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iPhoneからの初投稿。

今月、還暦を迎えた。
ブログのタイトルも六十代に今日から変更。

久しぶりだが、これから書くぞ。


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Date: 2013.02.25 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (0)

ライブDVD [JPN] の思いのたけを書こう ③

「ライブDVD [JPN] の思いのたけを書こう 」の3回目。今回は [ねぇ] から。


毎日毎日、Perfume の話題には事欠かない。フェスやらツアーやらアルバムやら、
いつも「いろんなことがおきて」いる。

一応ブログの記事だから、いつも最新のデキゴトをウオッチし、時代の流れには乗って
いかねば、とは思っている。でも、そんな記事はいくつもの有名ブログを拝見すれば
見事な考察と優れた文章で「いろんなこと」が確認できる。(お世話になります)

ここは自分以外無関心な50'sが書くブログだから、書くことはほぼ自己向けだけ。
訪問された方に読んでいただくには申し訳ないような駄文しか書けない。

相当に時節をはずれたようなライブDVDの感想も、こんなブログだからこそ書けると
言うものだ。


さて、前回からの DVD [JPN] 感想の続きを書こう。


Date: 2012.09.14 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (0)

L T W


LTW」が届いた。

一番の楽しみだった [Fake It] Video Clip を早々に視聴してみた。
Live PVであったが、音源がLive音でなくCD音であるためか、映像の中の熱狂
に身を置けるPVではなかった。[Fake It] の Live 風イメージビデオであった。
この曲の凄さは JPN Live の映像にこそある。それを、このPVで確認できた。

PVに意味はいらないが、円くなって三人が歩く映像 × [Fake It] = ???

まあブツブツ言いながら Video Clip の中の三人のいつものやさしさをニヤニヤ
しながら凝視していたのは言うまでもない。


そして次に気になっていた、このアルバムのために MIX された2曲の出来栄え。

5、チョコレートディスコ(2012 MIX)
15、My COLOR (LTW-MIX)

耳タコほど聴いているこの2曲。この MIX版は正直、判定不能。
いいのか悪いのか、気持ちいいのか違和感ありなのか、どっち付かずの状態だ。

慣れていないためモヤモヤ感? じゃあ、耳タコまで聴きまくればどうなるのか。
手のひらを挙げられん My COLOR はいつもの My COLOR みたく乗れんし・・・。

と言っても、しばらくすれば何事も無かったように、当たり前に聴き続けている
のだろう。この2曲の MIX を通じて、楽曲としての完成度とライブ演出の巧みさ
が異常なまでに高いことを知らしめてくれたことは間違いない。

今日の結論はそうしておこう。

Date: 2012.09.13 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (1)

ライブDVD [JPN] の思いのたけを書こう ②

 
「ライブDVD [JPN] の思いのたけを書こう 」の2回目。今回は [JPNスペシャル] から。


DVD の発売に先立って、[▽]ツアー広島二日目の模様が WOWOW でも放映されている。
[JPNメドレー] と [Dream Fighter] 以外は DVD の内容をほぼ網羅するサービス放送だ。

WOWOW のオンタイムと録画を繰り返し見ていたので、[] DVD を初見したときは正直
WOWOW のとき程のワクワク感は得られなかった。初回限定盤でよかったとも思った。

DVD の画質は、WOWOW の録画画質とほぼ同じ。WOWOW のオンタイム画質をワンランク
落とし本来の艶っぽさに少しの紗を懸けたような感じ。GLITTER感だけは上々だけど。

そんなことを思いながら DVD を何順もしていたら、どこか WOWOW と違う事に気がついた。



いつものようにヘッドホンを限界爆音にして [] を見ていた。
[JPNスペシャル] が始まる、JPN文字の躍りと和太鼓のリズムが交差してしばらくのち、
長くて重いベース音が、腹の中を引きずって行く。刹那、展開が変わりさまざまな電子音
を引き連れて、これもやたらと重いドラムバスが強烈に腹を連打してくる。

このとき WOWOW では感じなかったライブの臨場音が突然蘇った。


ガイシ初日、席はいちばん左から6番目で前から17番目のステージ左という場所。
正面の映像を見るにはかなり斜めで、斜め前・斜め後から三人を見ているという位置。
そんなサゲ席でも、あのバケモノのようなスピーカー群のすぐ前という音響良席だった。

それが Perfume のライブデビューだったからたまらない。こんな爆音に包まれるのは
当然初めてのこと。特に [JPNスペシャル] の超重低音には仰け反った。まるで風速何十米の
真中にいるように体が飛ばされるようなすごい音圧、比喩ではなく、耐えられずに本当に
何センチか体が後方にずれていた。

[] DVD であのときのカラダの反応を思い出したのだ。
いくら音量を上げてもヘッドホンでは限界がある。ライブの本物爆音の再現は無理なのに、
なぜか、ライブ会場の臨場感までもがヘッドホンを通じて蘇っていた。

音響や音質について何一つ知識も無いが、じっくり DVD の音を聴いてみた。
音作りには相当気を使ったのだろう。音質や音像以上に、ライブ会場の臨場感をなるべく
優先し、ライブ感が損ねることを最小限食い止めるように録音化したのだろう。

結局、耳よりもカラダが音を覚えていた。これもライブ参戦の成果に違いない。



[JPNスペシャル]~[GLITTER] はカラダが音を覚えていたおかげで、体全体がグリッターグリッター状態に浸れる。
そして、[GLITTER] のエピローグは、すべてをひとつにして深い余韻を残していく。
このライブの最大の山場は、この余韻によって品格をも備えた。


[JPNメドレー] は DVD でしか見られない。しかし [JPNメドレー] の特別感や優越感は薄い。
たくさんの曲が見たい、だからのメドレー。だけどどの曲ももっと見たい。
特に久々に演じる[Take me Take me] はせめて曲の半分は見たかった。
一種の飢餓感さえも感じている。
DVD で見ているからなのか、やっぱりステージに乗せる曲はすべてを演じてほしかった。
こんなこと、ライブではちっとも思わなかったが。


[ポリリズム] や [P.T.A] でさんざん会場の温度を上げてから、このライブの”裏目玉楽曲”
[Fake It] がここで登場。 ライブでここまでに恐ろしい曲になるとは思わなかった。
PCの貧弱なネット動画の音さえもこの曲の持つ破壊力は妨げられないほどだから、DVD で
もこの曲だけは絶対にライブと同様に踊ってしまう。Perfume はすごい曲を獲得した。


[Fake It] のことを書いていたら、つい興奮している。
DVD はまだ終盤戦が残っているけどまた今度としよう。


という訳で、「ライブDVD [JPN] の思いのたけを書こう ③」に続く?




Date: 2012.08.16 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (0)

ライブDVD [JPN] の思いのたけを書こう ①

そろそろ ライブDVD[JPN] の感想を書いておこう。


DVD[JPN] は JPNツアーに二日も参戦し、Perfumeライブを経験したうえで観賞に臨む
という点で、既発されている4枚のライブDVDを初見したときの状況とは根本の部分で
見る前の心構えや、見る前に期待する部分などは自ずから違うものだ。

Perfumeのライブ感を何も知らずに見ていたこれまでのライブDVDは、言わば妄想の補正
であったが、あのライブ感覚を知ってしまったうえで見ようとする DVD[JPN] は、熱狂と叫喚
そして強い高揚感の現実化と、この歳にしてこんな楽しみ方を知ったという事への追認
という楽しみ方がプラスされる。


スタートボタンを押すと、会場全体を見渡す観客の映像と期待感に満たされたざわめきが
TV画面やヘッドホンに広がる。するとすぐに広々とした空間全体に漂うアロマミストの
香りが微かに鼻奥をくすぐった。記憶は鮮やかにもあのときのあの場所に立ち尽くす。

実際のライブ会場の見た位置は当然、定点だ。DVD のカメラワークでようやく Perfume
Live のすべての演出が確認できる。そのためだろう、[The Opening] の三人の登場演出
から、それまで記憶されていた頭のライブ像を早くも上書きして行く。

[The Opening] が終わり一瞬暗闇になり、オレンジの照明と共に[レーザービーム] が始まる。
初日での事、その暗闇のうちの数秒間に心臓がドクンドクンと2回高鳴りしたことを
思い出す。

頭の上をレーザーが無数に飛び回っていた事しか記憶になかった [レーザービーム] を、DVD
が上から俯瞰して映し出す。 あの無数のレーザーの下はどんな世界になっているのか、
ライブの中で空間を見上げる人しか分からない。DVD の空間は2次元でしかなかった。

3曲目の [VOICE] はライブ曲としては難しい。オープニングからあいさつまでの数曲
は、一身に浴びる期待感や会場を覆う緊張感をその数曲だけで払拭させて、これから
始まるすべての表現に方向性を持たせなければならない大事な「掴み」だ。

そう思っていたから、会場で3曲目に [VOICE] が流れたとき、すごく意外に感じた。
東京ドームでの [VOICE] の位置が違和感なかったためか、ちょっと盲点の曲だった。
4曲目が最強定番曲のひとつであろう [エレクトロワールド] だったから余計である。
ライブ会場で感じた「意外な」 [VOICE] は、DVD も「意外」であった。


三人のあいさつや声出しの後で会場がちょっとほぐれての一曲目 [Have a Stroll]、
この曲はいい。曲も詞も品がいい。Perfumeならではのかわいさ溢れる一品。
愛おしさが一体化したダンスと曲は DVD 観賞にうってつけ。DVD に一票を投じたい。
ライブ会場ではただ見惚れるばかりだったから。


[Have a Stroll]~[時の針]~[微かなカオリ]~[スパイス] の流れはこのライブの
白眉ともいえる演出だ。 Perfume だけが持っている品性を Good に表現している。

[]での [Zero..]~[マカロニ]~[Seventh..]~[Kiss..] が自分の中では過去最高の
セットリストだ。
DVD[JPN] を何回見れば [] のその時間を凌駕するのかそれともしないのか、
それも DVD だけの楽しみ方だろう。
ふたつの連続した DVD映像があればもっと至福の時間を得られるのだが・・・。



ここまで書いてまだ DVD の半分も届かない。


[JPN スペシャル] 以降は、「 ライブDVD[JPN] 思いのたけを書こう ② 」にて続く?



 

Date: 2012.08.11 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (0)
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