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King Crimson


9月15日の記事で、アルバム『King Crimson/ In The Court Of The Crimson King』について
少し触れました。1969年発売から40年経った今もたまに聞きたくなるアルバムです。

当時、このアルバムはまったく新しい音楽でした。競って刺激的で革新的な音楽が作られたこ
の時代においても、プログレッシヴの文字どおり飛びぬけて先進的な音楽でした。

40年も前から電子音的なメロトロンを導入し、驚くことにボーカルにも加工をしています。
アメリカンポップスのフォークやロックンロールしか知らない耳にとって、驚愕の音楽でした。

曲の構成、音作り、リズム変化など、現在の最先端ポップスPerfumeのファンになったのは必然
だったことを思い知ります。

アルバム一曲目、『King Crimson - 21st Century Schizoid Man』(たぶんLP音源)
Perfumeファンにどう届くのか?



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Date: 2009.09.29 Category: 洋楽  Comments (2) Trackbacks (0)