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King Crimson


9月15日の記事で、アルバム『King Crimson/ In The Court Of The Crimson King』について
少し触れました。1969年発売から40年経った今もたまに聞きたくなるアルバムです。

当時、このアルバムはまったく新しい音楽でした。競って刺激的で革新的な音楽が作られたこ
の時代においても、プログレッシヴの文字どおり飛びぬけて先進的な音楽でした。

40年も前から電子音的なメロトロンを導入し、驚くことにボーカルにも加工をしています。
アメリカンポップスのフォークやロックンロールしか知らない耳にとって、驚愕の音楽でした。

曲の構成、音作り、リズム変化など、現在の最先端ポップスPerfumeのファンになったのは必然
だったことを思い知ります。

アルバム一曲目、『King Crimson - 21st Century Schizoid Man』(たぶんLP音源)
Perfumeファンにどう届くのか?



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Date: 2009.09.29 Category: 洋楽  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

elf51

Date2009.10.10 (土) 15:09:45

こんにちは。
PerfumeとKing Crimsonですか(^^)
プログレッシブというと最近はハウス系の音楽を指したり
して,紛らわしいものです。
Perfumeとプログレッシブロックの関係を書く方は時々おられます。
僕もPerfumeとプログレッシブロックの親和性は高いのかな
と思って何か書きたかったのですが,どこに共通点があるのか
いまひとつ見極めが付かないというところです。
何故かIn the wake of Poseidonを先に聞いて買ってしまったので,
僕にとってはこちらの方が思い入れが深いです。
King Crimson,今でも聞きますねぇ。いいとき(時代)でした。

うまらく

Date2009.10.11 (日) 00:55:33

初めてのコメントを頂き、ありがとうございます。
elf51さんのブログを念頭にした記事も一部あります。そのこともお世話になりました。

In The Court Of The Crimson Kingは、トータルアルバムとしても当時は傑出した内容で、
プログレロックに留まらない、指標的なアルバムであったと思います。

Perfumeとの親和性はどこにあるのか?
先進性の内のメロディの美しさにキモがある気がしますがどうでしょう。

これからもどうぞよろしく。

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