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変わらない音楽。


「この頃のはやり音楽は、どこがいいのか分からない」。加藤和彦さんが言っていたらしい。
「もう音楽をやり尽くした」とも。

加藤和彦さんに限らず、この国のミュージシャンはどうしていつも、いつまでも、新しい音楽を追い求め
続けようとするんだろう。ミュージシャンの本能と性(さが)だろうけど。

ド素人には想像できないが、ほんとうに好きな音楽を長く、職人のようにコツコツ続けるのは格好の悪い
ことだろうか。


もう、30年近くも聞き続けている、大好きなロックミュージシャンがいる。

J.J.Cale]/Eric Claptonとの競演アルバムや、名曲「Cocaine」の作者として知られる。
      そして、Eric ClaptonMark Knopflerなどのギタリストに多大な影響を与えた人。

1939年生まれの70歳。二十歳の時にリオン・ラッセルなどと音楽活動を共にしてから約50年。
エリック・クラプトンが「アフター・ミッドナイト」を取り上げ大ヒットさせたことで、32歳でデビューアルバム
を発表。それから約40年J.J節と呼ばれる、ブルース・ロックンロール・カントリー・ゴスペルなどアメリカン
ルーツミュージックに根ざし、完成させたサウンドは基本的に不変。

いつも変わらず、いつもの音楽・・・。でも、いつ聞いてもいつもいい。
ただ、自分の好きな音楽をず~としているだけ。そんなミュージシャンがなぜいない?

J.J.Cale / Cocaine]、ミュージシャン・オブ・ミュージシャンと呼ばれている職人。



Eric Clapton/JJ Cale-After Midnight










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Date: 2009.10.19 Category: 洋楽  Comments (0) Trackbacks (0)

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