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生涯の2枚目。

Perfume(トライアングル) もちろん購入しました。が、自ら購入した邦楽アルバムとして
は、生涯に2枚目なのです。(「GAME」・「Complete Best」も持っていますが、友達の娘さんから
の頂きものなんです)

1枚目は、1971年発売の「よしだたくろう」のファーストアルバム「青春の詩」。(当然LPです)
「イメージの詩」「今日までそして明日から」「青春の詩」「雪」・・ など初期の代表曲が多々入
る名盤の誉れ高いアルバムです。しかし、当時この人が以降40年に亘り、日本ポップスシーン
に多大な影響を与え続けるようになるとは思いもしませんでした。
(WIKIを見れば、現在のJ-POPにどんなに影響力を及ぼしたのかが、よく分かります)

38年もの間、ほとんど洋楽に身を寄せてしまい、日本のポップミュージックと無縁だったのは
どうしてだったのか、ひょっとしたら「青春の詩」との出会いが原因だったのかもしれません。

一言で言えば自分にとって「青春の歌」は、(気持ちのいい音楽)ではなかったと言うこと
です。吉田拓郎の詩と声と曲は、若い心を揺さぶり、若い熱情を呼び覚まします。
音より言葉、リズムより叫び。 感情に訴える分、気持ちのよさはおろそかに感じます。
そうして、38年間でアルバムをターンテーブル(時代です)に乗せたのは3回だけでした。
強くて、入り込む言葉だけでは、早々飽きてしまったのです。(性格でしょうが・・)

同じような時期に、とても(気持ちのいい音楽)に出会っています。
Simon and Garfunkel。1966年発表のアルバム「Parsley,Sage,Rosemary and Thyme」に
夢中でした。きれいなハーモニー、美しいメロディー、特に表題曲の美しさに魅了されました。
英語の声も、意味がわからないため音の中に溶け込み、楽器のひとつになります。

感情に訴える音楽より、気持ちを癒す音楽に、より志向があったのだと思います。
音楽に日本語が入ると、どうしても感情が動くため、無意識に邦楽を遠ざけたのかもしれません。

だったら、なぜ日本語で歌う「Perfume」なのか・・・ そのあたりは、次回かな?






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Date: 2009.09.11 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (0)

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