FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

なぜおじさんが。


Perfumeのファン層は広いと言う。特に、40・50代のファンも多いらしい。
なぜなのか、そのワケは比較的分かりやすい。

オリジナリティと先進性。なのに、少し懐かしいから。

この年だから、意識・無意識にかかわらずいろいろな音楽を聴いてきた。
良いも悪いも、今のCDランキングにランクインするミュージシャンやFMなんかによくのる歌のほとんどが、
どこかの誰かがいつかやっていた音楽のように聞こえてしまう。
(わずか数千枚の売り上げでランクインするような貧しいランキングだからなのか、それとも故意?)

例えば、J-POPのギターを持って歌う男性デュオ。
サイモン&ガーファンクルを筆頭に、ロギンス&メッシーナ、イングランドダン&ジョンフォード・・・。
40年も前から、きれいなハーモニーと美しいメロディにいっぱい出会ってきた。
生ギターの昔ながらの演奏や日本語のハモリに、いまさら感があるのは年のせいだけだろうか。

例えば、今風女性R&Bシンガーもそう。
ビリー・ホリデイの魂の叫び、ジャニス・ジョップリンやダイアナ・ロスなんかは当たり前に基本だった。
ソウルもブルースも一般的な歌のうまさや叫び声だけでないこと、恋歌も歴史があることを知っていた。

だから、J-POPのほとんどにオリジナリティは感じなかったし、期待もなかった。
そして、ほとんど聞いてこなかった。オっと思ってたまに聞いても、オリジナリティは続かなかった。

こうした気持ちは、ある程度の時間を音楽を聞くことに費やした人なら、少なからず持っていると思う。

そんなところに、Perfumeの存在を知った。
これまでのどこにも属さない。その上楽曲やダンスに普遍性が見える。そして、三人は可愛く愛らしい。
そして、いつか堂々とファン宣言している。



今では知る人ぞ知るになった?[England Dan & John Ford Coley
メロディがシンプルで美しい[Simone]。



スポンサーサイト
Date: 2009.12.02 Category: 洋楽  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。