スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

正月競馬で。


わが町にある競馬場では、毎年大晦日から1月4日までの五日間、競馬を開催しています。
去年の4月からこの競馬場に縁があり、今年の年末年始のこの五日は競馬場で過ごします。
地方競馬場に何かしら係わっていれば、盆も正月も家の事は二の次に。

競馬場の正月はお客さんのいるスタンド以外は、普段とほとんど同じです。
「新春盃」とか「お年玉賞」などのレース名や、場内に流れる琴のBGM、正面入り口に飾る大きな門松
なんかに正月らしさは感じられますが、レース中の裏方はいつもの競馬が過ぎてゆきます。

二十歳くらいの女性厩務員さんをはじめ、いつもの厩務員や調教師たちが、いつものように競走馬を
引き連れ、騎手が乗りレースをして、100頭近い競走馬が入れ替わりやってきます。
いつもと違う行事もないし、関係者の食堂メニューもいつもと変わりません。

それでも、正月競馬にはたくさんのお客さんが入ります。今年もそのはずでした。
が、元日のお客さんはいつもの半分位しか居ません。とても競馬日和とはいえないような、悪天候の日
だったとはいえ、天気が理由だけではないのでしょう。

お正月のささやかな運だめしやお屠蘇覚ましにふらりと来ていたライトな競馬ファンが、あまり足を運んで
くれません。神社などから流れて来る着物姿の女性客やペア客もほとんど見かけません。

お正月の競馬場風景とはいえ、明るい兆しが見える新年とはいきません。
普通に生きている人たちが普通に楽しみにしているもの。そんなごく身近なものまでも少しづつ遠ざけざる
をえない現実が、お客さんの少なさと風の寒さに相乗し、なんかさみしく思う元日でした。

でもPerfumeDVDの楽しみが、そんな気持ちをどこかに追いやってくれます。
発売まで11日。もう少し。



スポンサーサイト
Date: 2010.01.02 Category: 競馬  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。