FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

新曲の微妙な想い。


なかなかブログの更新できない。2曲の新曲のことをどう書こうか、考えがまとまらない。

Perfumeのファンになって、いつでもそのままのPerfumeを受け止めることが当たり前だった。
CD [] でも、DVD [二等辺三角形ツアー] でも、それまでと違う顔をみせるたびに、どんな楽曲でも
どんなパフォーマンスでも、そのすべてのPerfumeを愛しく思った。ファンだから自然にそうだった。

2曲の新曲が明らかになった。2曲とも Perfumeらしいが、2曲とも中田さんらしくないと思った。
こんどはどんな世界どんな風景を描いてくれるのか、勝手に [] 以降の違う世界を想像していたから。
その意味では、正統Perfumeを描く想像外の新曲は、中田さんらしいとも言えるかな。

西脇さんが言う「ブリブリの中田節」や、大本さんが言う「等身大で語尾が可愛い」歌詞。
2曲とも、サウンドといい歌詞といいハーモニーといい、2重マルが付くほどのPerfumeらしい楽曲だ。

中田さんの作る新曲やアルバムは、それまでのPerfumeらしさとをいい意味で裏切ってきた。
それが中田さんのスタイルで、いつも新しくいつも意外でいつも意表をつくような楽曲を作ることが当た
り前のように思っていた。その新鮮さがそのままPerfumeの大きな魅力だとも思っている。

このPerfumeらしさいっぱいの2曲の新曲は、Jポップでの「置き場所」を堂々と主張するかのようだ。
しかし掟さんが言う、これまでの「置き場所が見つからない」存在自体がJポップとの差異を主張して
いたとも言えた。そこに惹かれる自分みたいなファンが「おじさんのパフュヲタ」なのか?

不自然なガール」を初めてTVで見て、TVの音楽番組とPerfumeとの違和感をこれまでほどに感じな
かった。自然に「Jポップ」しているPerfumeを初めて見る。それが「不自然」に感じてしまう。

この2曲が、そんなみみっちいことを想起させるほど、Perfumeの存在は飛びぬけているのだろう。
でももし、この2曲の新曲がPerfumeとの出会いの曲だったら、多分・・・。


スポンサーサイト
Date: 2010.04.05 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。