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Age Free Music。


Age Free Music とは? 大人世代へ向けて

音楽ファンには、何事も年齢に左右されない”エイジフリー”な人が多く、そんなリスナーが求める音楽
のひとつが、今後「Age Free Music」になっていくのではないでしょうか。
時を超えて新鮮に、そして心に響く、エイジフリー世代が好んで聞く大人の音楽=「Age Free Music」が
新たなジャンルとして確立するのはすぐかもしれませんね。
具体的には、「千の風になって」や「吾亦紅」(なんて読むの?)。アーティストで言うなら、森山良子
高橋真梨子、谷村新司、さだまさしなど、海外からはエンヤ、スティビー・ワンダーなど。

とある音楽情報誌にこんな文章が載っていた。
こんなことを書くのもばかばかしいと思いながらも、腹が立つから書いてしまう。

どこの商売人が画策して、訳のわからんジャンル分けをしてひと山当てようと目論んでいるのか知らんが、
いい加減に商売先行・儲け優先でポピュラー音楽を弄ぶのは勘弁してほしい。

「音楽ファンには、何事も年齢に左右されない”エイジフリー”な人が多」ければ、童謡もアメソンも、
クラシックも唱歌も浪曲も都都逸もブルースも、ルンバもボッサもフラメンコも、笠置しづこも岡晴夫も
つボイノリオも福山雅治も、あれもこれも、音楽=「Age Free Music」であって、大人云々は関係ない。
音楽に年齢別の嗜好はあり得ない。すべては自分自身だけの楽しみなのものだ。

「時を超えて新鮮に・・・」ってナツメロを尚も懐かしがっているだけで、そのナツメロ風メロディを
久しぶりに聴かせ、昔はよかった的な感傷に付け込んだ音楽商売のコピー文なのか。
おじさん・おばさんになった昔からの人気歌手をここでセット売りしたいのかな?

日本(もうすぐ世界?)のポピュラー音楽界で、「Age Free」の先頭は Perfume である。
60に近い50代のPerfumファンの自分が言うのだから違いはない。0歳代から60歳代までこんなに
ファン層が広い歌手・グループって他に知らない。
「千の風になって」や「吾亦紅」が「Age Free Music」って言われても、間違っても「Voice」や「Edge
が「Age Free Music」って言ってほしくはないけど、ほんとうの答えは「Voice」や「Edge」じゃないの。

ちょと大人げがないかな・・。


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Date: 2010.09.17 Category: Perfume  Comments (0) Trackbacks (0)

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